お部屋の掃除を楽にしてくれる!ロボット家電についてご紹介

こんな環境ならロボット家電は不要?

障害物を避けきれない場合がある

お掃除ロボットには障害物を避けるためのセンサーが搭載されていることが多いですが、この機能の無いものも中にはあります。
そうしたものを利用した場合だと、毛足の長いラグや長くて細いコードなどを巻き込むことがあるので、あらかじめお部屋にある障害物を移動させておくことが必要な場合があります。

特に気を付けたいのは冬場の暖房機器です。
エアコンではなくガスや火を使うタイプや高温を発生させるタイプの暖房機器との接触は避けなければいけませんし、電源や熱源をオフにした上でお掃除ロボットを稼働させる必要があります。
障害物を感知してくれるタイプであっても念のためしておくことをオススメします。
お掃除ロボットは優秀ですが、火気や熱源に近づけないことを意識しておきましょう。

定期的にバッテリーの交換が必要

掃き掃除や拭き掃除のできる代表的なお掃除ロボットは自走式であるためバッテリー充電をして稼働させます。
本体内部のバッテリーは当然使用していくことで劣化してきます。
価格帯にもよるところですが、きちんとしたメーカー品であればかなり持ちの良い充電池を使われていることがほとんどなので、使用回数は1000回以上の充電が可能なものが多いようです。

バッテリーの買い替えには大体12000円から15000円くらいが相場で必要となりますが、使用回数や便利さに置き換えるとあまり問題ではないでしょう。
充電の必要時間や連続稼働時間はそれぞれ異なるため、バッテリーの持ちと併せて購入時のポイントとして見ておくことをオススメします。


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